バレーボール男子日本代表の主将・石川祐希(ペルージャ)が、頂上決戦に向けた思いを明かした。
ブラジルで開催中の世界クラブ選手権では、大阪B(日本)とペルージャ(イタリア)が決勝進出。大阪Bは20日の準決勝でザビエルチェ(ポーランド)に3―0でストレート勝ち、ペルージャもボレイ・レナタ(ブラジル)に3―0でストレート勝ちを収めた。
この日のボレイ・レナタ戦に石川は途中出場で2得点をマーク。「今日の試合は、1セット目、2セット目、序盤からリードしていたし、僕自身はリードしていたところで、セメニウク選手を休めるために交代で入ったのですが、自分のプレーをしっかりできた。3セット目は出番はなかったが、チームが勝ち切ってくれたので良かった」と振り返った。
決勝で相まみえる大阪Bには1次リーグで勝利するも、フルセットの激闘だった。「明日は大阪Bと戦うが、予選はフルセットで勝ったが、負けてもおかしくない試合だったし、決勝では予選より厳しい試合になると思う、自分たちのプレーをしっかり出せば結果はついてくると思うので、自分たちのバレーをすることにフォーカスしたい」と気を引き締めた。












