バレーボール男子日本代表の主将・石川祐希(ペルージャ)のケガの状態が2日、明らかになった。
石川が所属するイタリア1部ペルージャは11月30日(日本時間12月1日)に、リーグ戦第8節でチステルナと対戦。3―0のストレート勝ちを収めたが、石川に出場機会はなかった。試合後にはペルージャの公式サイトが石川について「数日中に検査を受けるため、今晩の試合には出場しなかった」とつづっていた。
その中でペルージャの公式サイトが2日に更新され「スパイカーの石川祐希選手は、ここ数日のトレーニング中に左ヒザに軽い肉離れを起こした。スタッフによるMRI検査を含む即時の医学的検査を受けた」と説明。その上で「クラブの医療責任者であるジュゼッペ・サバティーノ医師によると、その結果に基づき、個別トレーニングと回復プログラムが作成された」と伝えた。
石川は名門での2季目となる今季最大の目標をリーグ優勝に設定。「もちろん全ての大会で一番を狙いに行くけど、まずはイタリアのリーグで勝ちたい」と語っており、1日でも早い回復を祈るばかりだ。












