エース左腕の宮城大弥投手(24)が18日に大阪市内の球団施設で契約更改に臨み、2億円から2000万円増の年俸2億2000万円(推定)でサインした。「もっともっと勝ちにつながる投球を増やしていかないといけない。来年はまたしっかり先発ローテ―ションを守り、チーム全員で優勝できるように頑張っていきたい」と誓った。今季は2年連続の開幕投手を務めるなど、23試合に登板して7勝3敗。腰痛に苦しみながらもチームトップの防御率2・39をマークした。
来春WBCはもちろんのこと、近い将来のMLB挑戦の噂も絶えないが、今のところ頭にあるのはチームの優勝だけ。そんな宮城に女優活動をする妹・弥生(19)が〝ハッパ〟をかけている。ユーチューブ「高橋尚成のHISAちゃん」に出演した弥生は、兄のメジャー挑戦に言及し「(メジャーで)見たいです。身長もそこまで高くなくて(山本)由伸さんと一緒くらい。由伸さんが右でお兄ちゃんが左。〝由伸さんVSお兄ちゃん〟〝大谷翔平さんVSお兄ちゃん〟ていう姿を見てみたい」と思いをはせた。
家族であり、一番の応援隊長は「身長の高い人とかをどういう球で打ち取るのか、クロスファイヤーがどこまで通用するとか気になります。メジャーのユニホームが似合うかどうかは別ですけど…。妹としては寂しいけど〝宮城投手〟としてはメジャーに行ってほしいという気持ちがあって…。どっちの選択でも全力で応援したいというのは決めてます」と複雑な思いをのぞかせていた。













