ドジャース関連のニュースなどを配信している「スリーパードジャース」は2日(日本時間3日)までに「ドジャースの2025年最も価値のある選手トップ10(米データサイト『ファングラフス』による)」を発表し、「最も驚いたランキングは誰ですか?」と問いかけた。順位はポイントではなく年俸で評価した。
1位は断トツで大谷翔平投手(31)を選出。ともにナ・リーグ2位の55本塁打、102打点、同1位の146得点OPS1・014、投手でも14試合に先発して1勝1敗、防御率2・87、47イニングで62奪三振をマーク。3年連続、4度目のMVPに選出された。7520万ドル(約117億2000万円)だった。
2位は山本由伸投手(27)で4000万ドル(約62億3000万円)。12勝8敗、防御率2・49で201奪三振、ワールドシリーズMVPに輝いた。3位はウィル・スミス捕手(30)が入った。規定打席に届かなかったが、打率2割9分6厘、出塁率4割4厘はチーム1位。得点圏打率3割3分7厘と勝負強さを発揮し、3310万ドル(約51億6000万円)。
4位はアンディ・パヘス外野手(24)が選出。メジャー2年目の今季は27本塁打を放ち、大谷次ぎチーム2位で、86打点、打率2割7分2厘とレギュラーとしての成績を残した。
ただし、ポストシーズンでは51打数4安打、打率7分8厘と絶不調。3250万ドル(約50億6000万円)に「4位はかなり驚き」「アンディ・パヘス(笑)」「パヘスは高めかもしれないがトップ10に入る価値はある」「アンディ・パヘス、ネタ、あり得ない」「パヘス」と驚きの投稿が殺到した。
5位はフレディ・フリーマン内野手(36)で3110万ドル(約48億5000万円)、6位はムーキー・ベッツ内野手(33)で2730万ドル(約42億5000万円)、7位が2340万ドル(約36億5000万円)のマックス・マンシー内野手(35)、8位は現役引退したクレイトン・カーショー投手(37)で2010万ドル(約31億3000万円)、9位は1660万ドル(約26億円)のエメット・シーハン投手(26)、10位はブレーク・スネル投手(32)で1510万ドル(約23億5000万円)だった。













