スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が、ようやく今季初アシストを決めた。
30日に行われた本拠地でのビリャレアル戦に先発出場すると、見せ場は0―2とビハインドの後半16分にやってきた。
味方が相手から奪取したボールが久保のもとにつながると、柔らかな動きで胸トラップする。すると右サイドから得意のドリブルを敢行して相手選手数人を引き付けると、絶妙のタイミングで中央へパスを送る。これを受けたMFカルロス・ソレールが、強烈なミドルシュートでゴールを奪った。
久保にとっては待望の今季初アシスト。2024年5月のバレンシア戦以来、実に約1年半ぶりのアシストをマークした。スポーツデータ専門サイト「ソファースコア」はRソシエダードで先発した選手の中で、久保をチーム2位タイとなる「7・0」点と高評価した。
試合は2―3と競り負けたが、久しぶりに得点を演出する活躍を見せたことで、ここからノッていきたいところだ。












