オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(27)が2試合連続ゴールで2―1の勝利に貢献した。

 上田は先制ゴールを決めた27日の欧州リーグ第5節のセルティック(スコットランド)戦に続いて、DF渡辺剛とともに敵地テルスター戦にスタメン出場。0―0で迎えた前半25分に、ペナルティーエリア内で味方からパスを受けると、すぐさま右足を振り抜きゴールネットを揺らした。今季リーグ14ゴール目と思われたが、シュートが相手DFに当たってコースが変わったため、公式記録はオウンゴールとなってしまった.。

 ただ、難しい体勢から反転しての見事なシュートだったこともあり、ファンやサポーターからはSNS上で「上田のゴールでいいやろ~」と懇願する声も。その後、上田のゴールと認定され、今季リーグ戦14得点目となった。