日本代表の森保一監督(57)が29日、長崎市内でトークショーを行い、〝ゲン担ぎ〟についても明かす場面もあった。

 指揮官は「パンツとスーツを変えないとかあります」と言い出すと会場の空気を察知してか「パンツ洗いますよ、ちゃんと。監督を始めてからですね」と付け加えた。

 続けて「気になることはいっぱいあります。例えば、先週の日曜日勝ったとして次の日曜日に試合があるとすると、勝った試合の前に何を食べていたかとか、どういう道を通っていたか気になることはいっぱいあります。同じことをしたくなるみたいな」と力説した。

 また、自身のルーティンに関してもこう説明した。「ルーティーンは朝晩、空に向かって感謝する。家に仏壇がある方はご先祖の方に手を合わせるとかあると思いますけど、今住んでいる家には仏壇がないので、1日が当たり前に始まって当たり前に終えるということに感謝しないといけないなということで朝起きたときに手を合わせて、寝る前に同じことをやります」。日々の細やかな行いも成功へとつながるのかもしれない。