フィギュアスケート女子で2024年グランプリ(GP)ファイナル覇者のアンバー・グレン(米国)に対し、母国メディアが高評価を下した。
26年ミラノ・コルティナ五輪シーズンの今季は、GPシリーズ第2戦中国杯で優勝。GPシリーズ第6戦フィンランド大会では2位に入り、12月のGPファイナル(愛知・IGアリーナ)進出を決めた。
米メディア「NBCスポーツ」は「全米選手権2連覇中のグレンは、フィンランド大会で総合2位に輝いた。表彰台のトップと4点差に迫る好成績だった。彼女は期待以上の結果を残し、合計スコアで優勝者とわずか数ポイント差で大会を終えた」と報じた。
フリーでは2本のジャンプが回転不足と判定されたが「グレンは今シーズンの五輪ではペース配分に努めていると述べており、フィンランド大会では全体的に力強いパフォーマンスを見せ、氷上では自信に満ちた様子を見せた」と分析。ミラノ・コルティナ五輪の前哨戦となるGPファイナルを前に、周囲の期待は高まっているようだ。











