フジテレビ系「GTO」(1998年)への出演で知られ、がんのステージ3を発表していた女優の希良梨(45)が「危篤中」と報告され、SNS上で心配の声が殺到している。
希良梨のインスタグラムが18日深夜、更新され、ストーリーズ機能で黒背景に白字で「希良梨さんはただいま危篤中でございます」と投稿された。
希良梨は「GTO」で生徒役を好演し、ブレーク。主演で俳優の反町隆史が演じた高校教師の鬼塚英吉を「鬼っち」と呼ぶ姿で知られた。
ただ、2年後の2000年、表舞台から姿を消す。
15年1月に子宮頸がんで芸能活動を休止していたことを公表。昨年9月にはがんの発症を報告した。部位は不明だった。
今年1月には手術で切除した左骨盤リンパ節にがんの転移があったと発表。ステージ3だという。
その後、抗がん剤治療を開始。その副作用で脱毛がみられ、3月には丸刈りになったことを明かした。












