漫画家の倉田真由美氏が18日までにX(旧ツイッター)を更新。大学の留学生を受け入れるために大学を新設しているかのような状況に苦言を呈した。
倉田氏は「ここ30年で大学生になる世代の人数は半数近くに減っているのに、大学の数は1・5倍近く増えている」と日本人の大学生世代の減少に反比例して、新たな大学が増えている状況を解説。
さらに「大学を生かすために補助金つけてでも留学生をどんどん入れるというのは本末転倒」と指摘した上で「学生のために大学はあるのであって、大学の存続のために学生がいるのではない」と苦言を呈している。
日本の18歳人口は1991年の207万人をピークに減少し続け、現在は110万人前後。一方大学数は1990年に507(私立372)だったものが、2022年には807(私立620)となっている。












