サッカー日本代表の森保一監督が、ケガで長期離脱中のDF冨安健洋について言及した。
18日の国際親善試合ボリビア戦(国立)を前に、17日の会見で報道陣から「W杯まで約半年前の現時点で冨安はW杯のメンバー候補なのか」との質問が飛ぶと、「シンプルに答えると、彼は間に合うと思っているし、彼のコンディションさえ良ければ、日本代表が北中米W杯優勝のチャレンジをする戦力の候補だと思っている」と前向きな答えを示した。
冨安は2月に右ヒザ手術を受け、7月にイングランド・プレミアリーグの名門アーセナルを退団。現在は無所属で復帰に向けて調整をしているが、森保監督は「彼のリハビリの状況を常にやりとりしている。彼がどのくらい上がってくるかはわからないが、彼がパフォーマンスを発揮してくれるのを確認できればメンバーとして考えたい」と、日本の守備の要として貢献してきた冨安の復活に期待を寄せた。












