39歳・DF長友佑都(FC東京)が、6日に発表された国際親善試合ガーナ戦(14日、豊田)とボリビア戦(18日、国立)に臨む日本代表メンバーから外れた。
昨年3月に復帰してから再び常連組となっていたベテランだが、今回は活動中に行われる天皇杯準決勝に出場する町田、FC東京、神戸、広島の選手を招集しない方針としたため、長友も26人のリストに入らなかった。
これまでムードメーカー的な役割を担ってきた長友不在について、この日都内で行われた会見に出席した森保一監督は「佑都の存在は非常に大きい。いない中で、チームがどのようにモチベーションを保つ、上げていくかというところも、いないからこそいろいろなことが見えてくることでポジティブに考えている」と語った。
さらに「すべての選手が長友さんの経験や存在をリスペクトしている。みんなそれぞれが〝俺がリーダーだ〟ということで自分のやれることを考えている。誰かが1人が欠けたからということではなく、すべての選手にリーダーシップを発揮してもらういい機会だと思っている」と語った。












