日本代表の森保一監督が、MF久保建英(レアルソシエダード)の招集について説明した。
日本サッカー協会は6日、国際親善試合ガーナ戦(14日、豊田)とボリビア戦(18日、国立)に臨む日本代表メンバー26人を発表。都内で会見に臨んだ森保監督は、その中で左足首の負傷から復帰間もない久保についても言及した。
「できるという判断で招集させていただいている。ケガを抱えて、無理な状態で日本代表に招集させてもらって、ケガのリスクも大きい中でプレーするということは避けたい中、その問題はないと思っている。直近の復帰戦は、プレーのキレ、クオリティーもあったと思う」
久保は9月に左足首を痛めた後、10月も招集されたが、同月活動2戦目のブラジル戦にギリギリ間に合わせた状況だった。クラブに再合流してから患部の状態が思わしくないため。出場がなかったが、1日のビルバオ戦で後半途中出場して4試合ぶりに復帰。7日のアウェー・エルチェ戦が代表活動前最後の試合となる。












