ドジャース・大谷翔平投手(31)が1日(日本時間2日)、敵地トロントでブルージェイズとのワールドシリーズ第7戦に中3日で先発登板した。
3勝3敗で最終決戦までもつれ込んだ両雄の戦いは、泣いても笑ってもこの日が最後。連覇がかかるドジャースは「1番・投手兼DH」で大谷を立て、2番からスミス、フリーマン、ベッツと第6戦と同じ上位打線で臨んだ。
選手だけでなくナインを支える妻やパートナーたちにとってもこの日がシーズン最終戦。「WAGs」は試合前、インスタグラムに恒例となっている夫人会の集合写真をアップし「まだ仕事は終わっていない!」と添えた。ホテルの階段に夫人たちが勢ぞろいし、真ん中付近で真美子夫人も笑みをたたえた。
その人数は40人ほどに上る〝大所帯〟。普段から同会の集合写真に着目してきた米誌「ON SI」(電子版)は「3度のMVP受賞者の妻は夫の最も重要な試合で、他の妻や恋人たちが参加する伝統的な試合前の記念写真に写っていない」と誤情報も…。あまりにも豪華すぎて見落としてしまったのかもしれない。












