ドジャースは29日(日本時間30日)、本拠地ロサンゼルスでブルージェイズを迎えて第5戦に臨んだ。
打線のつながりを欠くチームにロバーツ監督が〝勝負手〟を打った。先頭打者の大谷翔平投手(31)は1番で不動ながら、コンビを組んできたベッツを3番に置き、2番にはスミスを配した。シリーズは2勝2敗のタイ。連覇に王手をかけられるかどうかの一戦で指揮官も必死のタクトを振った。
グラウンドで戦う選手たちはもちろん、その家族たちも〝戦闘態勢〟。選手の妻やパートナーらで結成される「WAGs」はこの日の試合前、恒例となっている集合写真をインスタグラムにアップした。
米老舗誌「ON SI」がクローズアップしたのは、大谷を支える真美子夫人だった。真美子夫人は後列や隅っこに立つことが多いが、この日は最前列。白のTシャツを着てフリーマンのチェルシー夫人の隣でしゃがみ、髪を後ろで束ねるポニーテール姿で笑みを浮かべている。
同誌は「真美子は夫への完璧な応援スタイルとして特注の大谷シャツを披露した」と伝え「真美子は第5戦の装いで確かな存在感を示した。大谷とチームも同様のパフォーマンスを見せられるだろうか?」と試合の行方にも注目している。












