女優の瀧内公美(35)が27日、都内で行われた「第38回 東京国際映画祭」のレッドカーペットとオープニングイベントセレモニーに出席した。
瀧内は今年、東京国際映画祭のナビゲーターを務める。この日は、右肩が大きく開いた黒いドレスで観客らを魅了。レッドカーペットでは〝公美ちゃん〟のボードを掲げたファンに優しい笑顔で対応する姿も見えた。オープニングセレモニーでは「ナビゲーターを務めさせていただけるのが非常に感慨深く、とてもうれしく思っております。今日から10日間、世界各国の映画の旅をお楽しみください」とあいさつした。
また、スペシャルゲストとして登場した仏女優のジュリエット・ビノシュとのトークも展開。瀧内からジュリエットに「私、普段俳優をやっているんですけれども、作品に挑む際に1番大切にしていること」を問う場面も。ジュリエットが「自分自身の独立した考えをもって、芸術に勤(いそ)しむ。創造することに勤しむ。そして、情熱をもって勤しむことが何よりも大事」と答えると、瀧内は「ありがとうございます」とほほえんだ。
東京国際映画祭は今年で38回目の開催。10月27日~11月5日まで、東京・日比谷、有楽町、丸の内、銀座地区ほかで行われる。













