シンガポールの格闘技団体「ONEチャンピオンシップ」は、11月16日に東京・有明アリーナで開催する「ONE172」に〝バカサバイバー〟こと青木真也(42)が参戦し手塚裕之(35)と対戦すると、27日に発表した。
青木は今年5月にONEとの選手契約が終了。その後の独占交渉期間を過ぎた後の優先交渉期間で日本の格闘技イベント「RIZIN」とも交渉したが「マッチング制度」の結果、次戦もONEに上がることが決定。しかしそれからなかなか次戦が決定せず、青木は本紙の取材に「マジで、俺もどうなってるか分かんないんだよ」と声をしゃがれさせていた。そんな中この日、ONEは公式「X」(旧ツイッター)で「〝跳関十段〟青木真也と〝ジャパニーズ・ビースト〟手塚裕之が#ONE日本大会で対戦決定」と発表した。












