参院議員で、日本保守党の百田尚樹代表が24日、国会を欠席した。

 この日は天皇陛下を迎えての開会式や高市早苗首相の所信表明演説が行われたが、百田氏は姿を見せなかった。首相指名選挙が行われた21日には旧知の高市氏が首相就任し、挨拶回りにも対応していた。

 百田氏はXに「今日は緊急のCT検査のため、国会の開会式は欠席となった。国会も大事だが、体も大事ということで、ご容赦いただきたい。あと4ヶ月で70歳。体の方々にガタが来ても仕方ない」と投稿した。その後、「急遽、明日、今度はMRIの検査が入った。百田君、もうあかんかもしれん」と報告した。