22日の臨時閣議で決まった各省庁の副大臣・政務官人事で、タレント出身議員に“異動”があった。いずれも自民党の森下千里衆院議員が環境政務官に起用され、外務政務官の生稲晃子、内閣府政務官の今井絵理子の両参院議員は退任した。
森下氏はX(旧ツイッター)で、気候変動や資源循環、クマ被害、メガソーラー問題などの課題を挙げ、職務に携われる喜びをつづった。
生稲氏は自身のインスタグラムで「約1年間、あっという間でした。外交は、まさに国益の最前線! この1年、少しでもその最前線に立たせていただいたことは私にとって大きな財産となりました。また。それがいかに大変な仕事であるかということを知ることができました」などと振り返った。党総裁選では高市早苗現首相の推薦人に名を連ねたが、新内閣発足に伴い政務三役を退く形となった。
今井氏もインスタのストーリーズで、沖縄・北方対策、地方創生、消費者行政、食品安全などに1年間携わったことを回顧。「これからも、現場と国をつなぐ架け橋として、誠実に前へ進んでまいります」と結んだ。











