イングランド・プレミアリーグでMF遠藤航(32)が所属する名門リバプールのアルネ・スロット監督に解任説が急浮上していると、英メディア「TEAMTALK」が報じた。
昨季リーグ制覇のリバプールは今季に向けて4億4000万ポンド(約888億円)を投じて大型補強を実施したものの、直近4戦連続の黒星。同メディアは「解任説が急浮上」との見出しで「どういうわけか、チャンピオンチームを著しく悪化させてしまった。多くのことを性急に変えようとしたせいかは分からないが、2014年のブレンダン・ロジャース監督以来、最悪の成績に陥っているのは明白だ」という。
「これを受けてリバプールは対応策を決めるため『緊急会議』を開催する予定であり、オランダ人指揮官(スロット監督)の立場が脅かされる可能性があるとの臆測が高まっている」と指摘し「一部のファンはすでに解任のときがきたと考えている。マンチェスター・ユナイテッドに敗れた試合でスロット監督の戦術的アプローチとチーム選択は批判を浴びている」と伝えていた。
リバプールとスロット監督の契約は2027年夏まで残っている中、次戦となる欧州チャンピオンズリーグ1次リーグのEフランクフルト(ドイツ)戦(22日=日本時間23日)に敗れて5連敗となればスロット監督解任の声が高まるのは避けられないはずだ。












