スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英が、19日のアウェー・セルタ戦の遠征メンバーから外れたと、スペイン紙「ムンド・デポルティボ」などが報じた。
久保は日本代表の一員として参加した先月の米国遠征におけるメキシコ戦で左足首を負傷。痛みが引かない中でプレーを続け、今月の代表活動にも参加。治療の甲斐あって14日のブラジル戦に先発して後半9分までプレーした。
そして代表期間明けのセルタ戦に出場するか注目されていたが、結局メンバー外に。同紙は「9月の代表期間以来、足首の痛みに悩まされてきた日本人ウイングは、その痛みを克服できず、セルヒオ・フランシスコ監督が選んだ24のメンバーから外れた。ブラジルとの親善試合でプレーしていたにもかかわらず、監督はリスクを冒さないことを決めた」と伝えた。
その上で「シーズンの難しい時期にゴールと攻撃的な解決策を必要としているチームにとって、久保の不在は大きな痛手となる」と戦力低下を指摘。セルタ戦に負ければ、9節を終えての最下位が確定する。











