ブラジル1部サントスのFWネイマールが来年に米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに加入する可能性が出てきた。
英紙「デーリー・メール」によると、インテル・マイアミは現所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレスがスペイン1部バルセロナ時代にチームメートだったネイマールを加えて、世界を驚かせた強力3トップ「MSN」を再結成する案を検討しているという。
同紙は「3人は刺激的で恐れられる3本柱の攻撃陣を形成した。全員キャリアの晩年を迎えているにもかかわらず、マイアミはMLSで最後の挑戦としてスター3人を集める案を検討している」とし「ネイマールはサントスと12月まで契約を延長したため、来年からは他クラブと自由に交渉を行うことができる」と報じた。
インテル・マイアミでは元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツと同DFジョルディ・アルバが今季シーズン限りでの引退を表明。すでに代替えとなる選手の獲得に動いている中、知名度の高い2人が抜ける大きな穴を埋める人材として「ネイマールを加える可能性が浮上している」という。
同紙「まだ交渉は行われていないが、代理人はW杯が行われる年に米国に行くことはピッチ内外で潜在的な価値があると認識している」とし「ネイマールにとっても魅力的なものになる見通しだ」と伝えていた。











