森保ジャパンと14日に対戦するブラジル代表のメンバー編成を韓国メディアが批判した。
ブラジル代表は10月の2連戦で、韓国と10日に対戦した後、日本とも対戦する。王国が来るとあって日韓両国で注目度が高まっているが、負傷などもあって主力数名がメンバー外に。そうした状況を韓国メディア「スポータルコリア」が特集した。
同メディアは「あんこのない蒸しパン?」とブラジル代表のメンバーが〝格落ち〟だとして痛烈に皮肉った。そしてこう続ける。
「アリソン(リバプール)の来韓が霧散になった。ブラジルサッカー連盟は、大韓民国、日本との親善試合に出る選手名簿を発表した。アリソン、マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)、ハフィーニャ(バルセロナ)などがケガで外れた」と指摘する。
「アリソンは欧州チャンピオンズリーグの第2戦で、シュートを防ぐ過程でハムストリングの痛みを感じ、交代となった。アリソンは最大6週間欠場するとみられる」と特に絶対的守護神であるアリソンの不在を強調した。
韓国メディアが不満を示すブラジル代表と、日本、韓国はどんな戦いを見せるのか。












