バレーボール男子の国際親善試合初日(7日、東京・有明アリーナ)の試合開始を前に、早くも盛り上がりを見せている。
7、8日に実施される一戦は、昨季のSVリーグ覇者・サントリーとイタリア1部の強豪で欧州チャンピオンズリーグ覇者・ペルージャが相まみえる。両チームには日本代表の主力選手が在籍。サントリーには高橋藍、ペルージャには石川祐希がメンバーに名を連ねている。
試合は午後7時開始予定だが、午後4時半前の段階で多くのファンが来場。入場口には長蛇の列ができていた。また日本代表のユニホーム、サントリー、ペルージャのユニホームを着たファンの姿が多数見受けられた。
チケットは豪華な体験ツアーがついている100万円のものからお手頃なものまで、多種多様な種類が売られていたものの、全て完売。チケット窓口の担当者は「周知の通り、当日券の販売はありません」と語った。
1月には両チームがパートナーシップを締結しており、交流の一環として行われる。












