自民党総裁選(4日投開票)に出馬している小泉進次郎農相が2日、X(旧ツイッター)を更新。フィリピンで行われているASEAN+3農林大臣会合の様子を投稿した。
小泉氏は総裁選中だが公務を優先するということで海外出張に出ていた。まずは「カンボジア ドゥット・ティナー農林水産大臣とバイ会談。EUのウナギの国際ルールの規制強化について反対する日本の立場に賛同を表明してくれるという有意義な会談になりました」と、日本人の好物であるウナギについて会談したと報告。ウナギの件はラオスの閣僚とも会談した。
次に「ブルネイのハジ・アブドゥ・マナフィ一次資源・観光大臣とのバイ会談。日本の本物の和牛を輸入したい!という熱い思いを直接伺いました。日本の更なる輸出拡大に向けた前向きな動きです。後押しします」と、和牛をアピールしたという。
この日は大阪で総裁選の演説会が行われ、小林鷹之元経済安全保障担当相、茂木敏充前幹事長、高市早苗前経済安全保障担当相が現地で出席、林芳正官房長官と小泉氏は事前収録した映像で対応した。












