スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が28日(日本時間29日)、敵地でのバルセロナ戦で1ー1の後半12分から途中出場。ゴールを脅かしたがゴールはならず、1―2で敗れた。
チームは前半31分にDFオドリオソラのゴールで先制したが、同43分に失点。1―1で迎えた後半12分に久保が登場した。しかし2分後にバルセロナFWレバンドフスキに得点を許し、逆転されてしまう。
久保は下部組織でプレーした古巣を相手に得点を狙い奮闘。同39分には左からのクロスに反応し、鋭いシュートを放ったが惜しくもクロスバーに阻まれた。追加点はなく、そのまま試合終了。スペインメディア「エルデスマルケ」は久保にチームで上から3番目の6を付け、「クロスバーが同点ゴールを阻んだ」と評した。











