セルティック(スコットランド)の日本代表FW前田大然が24日(日本時間25日)、1―1の引き分けだった欧州リーグ(EL)1次リーグ初戦レッドスター(セルビア)戦で先発し、前半だけで交代となった。
前半限りで退いたということは不合格を意味するのは明らか。セルティックの地元メディアも日本人FWを酷評した。「67Hail Hail」は「我々が求めたものではなかった。チームの最前線を率い、責任を果たすのに苦労していたため、それとは異なるパフォーマンスとなってしまった」と指摘。チーム最低の5点をつけた。
また「スコッツマン」は「よくプレスをかけていたとはいえ、ストライカーとして十分ではなかった。セルティックのエースはフラストレーションを溜め、やや疲弊した様子を見せていた」としチーム最低タイの4点だった。
「67Hail Hail」によると、ブレンダン・ロジャーズ監督は試合後の会見で前田について「彼はベストの状態ではなかった、いや、それに程遠い状態だった」とバッサリだった一方で「試合ではそういうこともある」とフォローも加えた。
ただ、前田に代わって後半から入ったFWケレチ・イヘアナチョが先制点を決めたことあって今後の起用にも影響が出てもおかしくはない。












