元日本代表FW武田修宏氏(58)が22日、愛媛県立今治東中等教育学校で講演を行った。
今回は、今治東高校サッカー部の谷謙吾総監督と、母校・清水東高校で同級生だった縁から依頼を受けて実現。高校時代は3年間、同じ下宿で過ごした仲だ。武田氏は、約800人の生徒と保護者を前に 仲間を大切にすること 目標を持つ大切さを伝えた。また、栄光も挫折も知るストライカーへ、挫折からの乗り越え方、目標を持つにはどうしたらどうしたらいいかなど、多くの質問が飛んだ。
その中で元日本代表は「挫折した時には自分を成長させる時とポジティブに考え、自分よりポジティブな方々に会ったりする。本を読むことも大事」などとアドバイスを送った。最後に在校生から今治タオルを贈呈された。旧交を温める時間にもなり、充実の時間を過ごした。













