J1FC東京は23日、MF俵積田晃太(21)が、左大腿二頭筋肉離れと診断され、全治は受傷日より約10~12週間と発表した。
発表によると、俵積田は13日の練習中に負傷。そのためJ1町田に敗れた16日の天皇杯準決勝はベンチ外だった。来月6日にJ1最終節を迎える今季中の復帰はできなくなった。
今季ここまでリーグ戦34試合に出場して2ゴールを挙げている。6月の活動でA代表初選出され、国内組の編成となった7月の東アジアE―1選手権のメンバーにも入っていたが、9~11月の活動には絡めなかった。
さらなる飛躍が期待される来季に向けては、まずはケガからの復帰を目指す。












