バレーボール男子の世界選手権(世界バレー=15日、フィリピン・マニラ)1次リーグ第2戦で、日本代表がカナダ代表にセットカウント0―3のストレートで敗れて2連敗を喫し、早々に敗退が決まった。
日本は1974年以来51年ぶりのメダルを目指していたが、13日の1次リーグ初戦でトルコに0―3とストレート負け。いきなり苦しいスタートを強いられた。
窮地で迎えたこの日のカナダ戦でも序盤から苦しい立ち上がりで簡単に2セットを連取される展開。第3セットも持ちこたえることができず、あっさりストレート負けを喫した。
衝撃の早期敗退にファンからはロラン・ティリ監督が率いる現体制への疑問が噴出。SNS上では「ティリ監督は解任してほしい あんなに強かった、楽しくバレーしてるチームが勿体無いよ。ブラン監督に戻ってきてほしい」「ブラン監督はよ戻して こんな男バレみたくない」「こういっちゃなんだけど、やっぱブラン監督恋しい」などと昨夏のパリ五輪まで率いて日本を急成長させた前任のフィリップ・ブラン氏(現・韓国現代キャピタル監督)の復帰を熱望する声が続出している。
飛躍を見せていたバレーボール男子日本代表の突然の〝停滞〟。再建が急務だ。












