元卓球選手の水谷隼氏(33)が11日、フジテレビ系「ポップUP!」に生出演。下着を履かずに卓球をするこだわりについて語った。
水谷氏は、昨年7月の東京五輪で、伊藤美誠選手との卓球混合ダブルスで決勝進出を決めた時、ツイッターで「ノーパン万歳」とつぶやいたことなどで知られる。
実は中学生の頃からパンツを購入したことがないそうで、水谷氏は「引退してからファンの方がめちゃくちゃパンツをくれるんですよ。レパートリーが豊富になっています。(今は)さすがに履いています」と明かした。
最近ではバラエティー番組などにも出演。「テレビとかで卓球する時に、履いているとやっぱ違和感ありますね。ベストなパフォーマンスができないかも知れない」と話した。
また、パンツを履くのは「18年ぶりとか…」と言い、「日常生活の時は、卓球のパンツがパンツ代わりになっていて。あの上にジーパンとか履くんです。それが当たり前なんですよ、卓球界では」と独特なこだわりを明かした。
また、自身の学生時代を振り返り「皆多かったですね。ただ、僕世代くらいでその伝統が止まったんですよね。今の後輩たち、あんまノーパンの人いないんですよ」と語った。












