3Aで5試合のリハビリ調整を終えたドジャース・佐々木朗希投手(23)にまた難題が持ち上がった。ロサンゼルスでロバーツ監督や球団幹部と今後について話し合いを持ったが、前回登板でふくらはぎに問題が発生していたことが確認され、リハビリ期間を延長することが決定したという。米メディア「ジ・アスレチック」などが伝えている。
残り試合での復帰、ポストシーズンでのリリーフ出撃などようやく佐々木に復活の舞台が見えてきていた。ロバーツ監督も「ブルペンからの投球は彼にとって未知の経験だから少し勇気がいるだろう」などと現地メディアに話していたが、再び先行きが不透明な状況に…。
「ドジャースネーション」は「この若手選手は越えなければならないもう1つのハードルがあるようだ。現在はロバーツ監督がふくらはぎの症状について対処している。ロースターに復帰するかどうか、またいつ復帰するかが決定される前にもう一度3Aでプレーすることになるだろう。ポストシーズンを前にドジャースに新たなジレンマをもたらす可能性がある」と指摘した。
また「アルバット」は「今年インパクトを残す唯一のチャンスはリリーフかもしれない。佐々木はこの可能を受け入れると考えられており、ルーキーシーズンにおける貴重な学習機会となるはずだ。状況がどうなろうと、ロバーツは学習プロセスであったと指摘している。有望なこの日本人投手の将来にとって、忍耐と継続的な成長がカギとなる」と論じているが、果たして…。












