日本代表MF伊東純也(32=ゲンク)が9日(日本時間10日)、0―2で敗れた国際親善試合米国戦(オハイオ州コロンバス)でフル出場したが、無得点に終わった。
右シャドーで先発した伊東は0―1の前半36分、MF鈴木唯人(フライブルク)からのパスをエリア内で合わせたが相手GKにセーブされた。これが最大のチャンスでチームを勝利に導くことはできなかった。
伊東は「前半から難しい試合で、うまく守備がはまらなくて難しい試合になった。自分が前半の決定機を決めていればまた違った試合になったと思うのでちょっと悔しい思いがある」と振り返った。
前半の3バックから後半は4バックに変更したことには「4バックは昔からやっていたフォーメーションだけど、久々にやったというのもあって少し守備のところで難しさはあったが、攻撃の部分で最後、メンバーが変わってフレッシュなメンバーも入ってうまくできたと思う」。W杯アジア最終予選はほぼ3バックだったこともあり、以前の感覚をすぐに取り戻せなかったようだ。












