ネットフリックスはメーガン妃のブランド「アズ・エヴァー」と提携しているが、その関係が消滅へ向かっているという。英紙デーリー・メールが4日、報じた。
ネットフリックスは今年後半に米国内で初の実店舗をオープンする予定で「K―POPガールズ! デーモンハンター」、「イカゲーム」、「ストレンジャーシングス」などの人気番組のグッズが販売される計画だ。しかしアズ・エヴァーの製品は現在、ネットフリックスのウェブサイトには掲載されていない。メーガン妃とネットフリックス実店舗での正式な提携は2月に発表されたばかりだが、アズ・エヴァーの製品が店頭で販売されるかどうか疑問が高まっているという。
この現状を受けてジャーナリストのマリーナ・ハイド氏は、リチャード・オスマン氏とのポッドキャスト番組で、ネットフリックスは、アズ・エヴァーとの関係をひっそり打ち切っていると示唆した。
ハイド氏は「メーガンのジャムはネットフリックスのオンラインショップで販売されていいのに、掲載されていない。彼女の番組のタブすら設定されていない」と語った。
さらにネットフリックスは、配信しているプログラムのオリジナルグッズをオンラインショップで販売しているが、妃のブランドの商品がないと、同氏は指摘。「メーガンと商品についてもパートナーシップを結んだようだが、このまま自然消滅してしまうのではないかと心配している」と語った。
ネットフリックスの広報担当者は、同社のウェブサイトでアズ・エヴァーの商品を取り扱ったことはないと述べている。ハイド氏やその他の報道についてはコメントを控えている。
これは、メーガン妃とヘンリー王子がネットフリックスと新たな契約を結んだ後に起きた出来事だが、専門家は以前の1億ドル(約148億円)の契約から「格下げ」であり、両者の関係が弱まっていることを示していると指摘している。実際にメーガン妃の「ウィズ・ラブ、メ―ガン」シーズン2は、配信開始からわずか2週間で同社のチャートで136位にとどまっている。またメーガン妃は自身のショップサイト「ShopMy」をひっそりと閉鎖したことも報じられたばかりで、マイナス材料が続いている。
シーズン3は制作されないのではないかという報道も出ており、メーガン妃はヘンリー王子と結婚前、ライフスタイルブログ「The Tig」を運営していたが、ブロガーに復帰する可能性も報じられている。いずれにせよネットフリックスとの関係に再び注目が集まってきた。












