4日放送のTBS「ひるおび」では、石破茂首相が衆院解散総選挙を行う可能性について、その大義に疑問の声をあげた。
石破首相は総裁選前倒しになった場合、解散総選挙を行うというカードをチラつかせているとされる。
石破首相は最近、小泉純一郎元首相らと会談。郵政解散についての話を聞いたとされる。小泉氏が首相だった2005年8月に「郵政民営化」を問うため、解散総選挙を行い、大勝した。
マスコミの世論調査などでは石破政権の支持率が高まっており、世論を味方につけた石破首相が解散カードを切るのではないか…というわけだ。
この情報にタレントの眞鍋かをりは「郵政解散の時は“郵政民営化”を問うというのがあったと思うんですけど、今回は何か大義があるんですかね?“オレを問う”みたいなことですか」と首をかしげた。












