メーガン妃が情報サービス会社ブルームバーグとのインタビューで王室生活を〝批判〟したことで、ネットフリックスの怒りを買った可能性があると王室専門家が指摘した。米FOXニュース・デジタルが先日、報じた。

 メーガン妃のネットフリックス新作「ウィズ・ラブ、メ―ガン」シーズン2は、8月26日に配信された。しかし妃は同日に、ブルームバーグのインタビューにも登場し、特に王室生活では肌色のパンストを着用しなければならなかったことについて皮肉を述べ「本物らしくない」と感じたと語った。

 暴露とまではいかない内容だったが、王室専門家キンジー・スコフィールド氏は「メーガン妃の同情パーティーは売れる。もし私がネットフリックスの人間だったら、彼女のストリーミング番組と同じ日に、ヘンリー王子との私生活についてほとんど何も知らない、はるかに個人的なインタビューが公開されたことに怒るだろう」と、インタビューが新番組と同じ日に公開されたことに加えて、王室批判とも受け取れる内容を批判した。

 また王室専門家のリチャード・フィッツウィリアムズ氏は、メーガン妃の新シーズンは本物ではないと考えていると語りつつ「『ウィズ・ラブ、メーガン』の中身のない第2シーズンを見ながら、これを見るのは勉強になる。つまらないし、笑えるし、恥ずかしい」と断言した。 

 さらにはメーガン妃がインタビューで王室の不誠実さについて「批判」したのは「明らかに注目を集めるための策略だった」と付け加えつつ「彼女は、自分が王室の幹部として働いていた時期のことを少しでも言及すれば、たちまち世界中から注目されることを知っている。絶え間ない矛盾は耳障りだ」と厳しく指摘した。

 同氏はメーガン妃の発言がヘンリー王子の王室との和解の可能性を損なう可能性があるかとの質問に対し、王子は家族との再会に「積極的に」取り組んでいないと述べつつ、いかなる和解も「完全に」王室次第だと語っている。