自民党の今井絵理子内閣府政務官は21日に自身のX(旧ツイッター)を更新。「令和7年台風第12号に係る関係省庁災害会議」に関して投稿を行った。
台風12号はこの日、午後5時に過ぎに鹿児島県に上陸。猛烈な雨が降り続き、浸水や土砂災害などの報告を相次いでいるという。
今井氏は「台風第12号は、本日から明日22日金曜日にかけて九州南部に上陸する可能性があります。特に、奄美大島を除く鹿児島県では、本日夕方から明日22日夕方にかけて、線状降水帯が発生して、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。九州南部では、今日から明日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください」と注意喚起を行った。
今月6日から12日にかけての大雨で被害を受けた地域にも言及した。
「通常よりも少ない雨でも災害の危険度が高まる可能性があります。西日本では今日から明日にかけての強風や、うねりを伴った高波に注意してください。北日本から西日本にかけては、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください」(今井氏)
最後に今井氏は「国民の皆様には、最新の気象情報や地方時自治体からの避難情報に注意していただき、早め早めの安全確保をお願いします。台風の進路に近い地域にお住まいの方におかれては、『物の固定』や、『備蓄食料や避難所、避難経路の確認』など、事前の備えを行っていただくようお願いします。また、台風が接近した場合には、不要不急の外出を控えるとともに、河川や用水路、海岸等には絶対に近づかないようにお願いします」と締めくくった。











