男子テニス世界ランキング88位の錦織圭(35=ユニクロ)は20日(日本時間21日)に自身のSNSを更新し、今季4大大会最終戦となる全米オープン(24日開幕、ニューヨーク)を欠場すると発表した。
腰が完治していなかったとし、自身のXに英語で「残念ながら、まだ全米オープンに出る準備ができていません。MRI検査を受けたのですが、まだ100%治っていませんでした。早くコートに戻れるよう、一生懸命練習しています。応援ありがとうございます」などと記した。2021年以来4年ぶりの出場はかなわなかった。
今季、錦織は4大大会初戦の全豪オープンに出場したが、全仏オープンとウィンブルドン選手権を続けて欠場。8日にシンシナティ・オープンで3か月ぶりにツアー復帰するも1回戦で敗退し、直後の下部大会は右肩負傷を理由に欠場した。












