男子テニス元世界ランキング4位の錦織圭(35)が19日、「週刊文春」で報じられた不倫疑惑について謝罪を発表した。
所属事務所を通じて、公式サイトで直筆の署名を入れて謝罪文を公表。「このたびは、私の不誠実な行動により、私を応援してくださる皆様、テニスファン、テニス協会、スポンサーをはじめとする関係者の皆様に不快感を与え、ご心配、ご迷惑をおかけしていることを深くお詫びいたします。また、妻や子供、それぞれの両親にも悲しい思いをさせ、傷つけたことについても深く反省しております。これからは、責任ある社会人として選手生命を全うするため、テニス競技に集中し、結果を出すことによって皆様の信頼を取り戻せるように精進いたします。錦織圭」と謝罪した。
錦織は元モデルの山内舞さん(旧芸名・観月あこ)と結婚しており、2児の父でもある。
一方で、ファンからは同情論も噴出。SNS上では「別に世間に向けて謝る必要ないと思います」「誰と何をしようが勝手じゃないか…本人達の問題だから、他人であるこっち側が大きくする必要なんてないと思う」と謝罪する必要はないとの声も出ている。











