DeNAに加入した藤浪晋太郎投手(31)=前マリナーズ傘下3A=の大乱調ぶりが海を越えた。
7日、韓国メディア「マイデイリー」は6日のイースタン・リーグ、巨人戦(横須賀)で4回途中7四死球1暴投5失点の乱調ぶりを見せた藤浪を特集。「『衝撃』日本二軍でも7四死球、制球難がまた出た…これで一軍に昇格できるのか」との記事を配信した。
日本復帰後、3度目の先発に臨んだ藤浪は2死球を与えるなど大荒れだった。
同記事は「高校時代『大谷のライバル』と呼ばれた藤波が日本に復帰したが、二軍でも通用しなかった。屈辱的な登板を見せた」とバッサリ切り捨てた。
さらに登板後の右腕の「全体的に感覚が良くなかった。制球は次の登板のための課題というよりはずっと私自身の宿題だ」とのコメントを伝えると、2023年から米国に渡りアスレチックス、オリオールズとチームを転々し、制球難に苦しみ続けたことを数字とともに振り返った。
藤浪が自身の好投で汚名返上できるか注目だ。













