スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が英メディア「Football365」が選出する「今夏に獲得可能なワイドウインガートップ10」で第5位にランクインした。
同メディアは1位にスペイン1部レアル・マドリードからの退団が盛んに報じられているブラジル代表FWロドリゴ、2位にイタリア1部ACミランのポルトガル代表FWラファエル・レオン、3位にスペイン1部ビルバオの同国代表MFニコ・ウィリアムズ、4位にフランス1部リヨンのベルギー代表FWマリック・フォファナを選出する中、久保は第5位となった。
同メディアは「久保には5020万ポンド(6000万ユーロ=約103億円)の契約解除条項があり(古巣の)レアル・マドリードに売却額の50%を支払う。つまりRマドリードが望めば破格の値段で久保を復帰させることができる。しかし、すでに攻撃陣の層がありすぎて、どうしたらいいのかわからない」と現状について説明した。
その上で「昨季の久保は欧州屈指のタックルアーティストだった。リーグ36試合で5ゴール0アシストという成績は物足りないかもしれないが、それでもアレクサンダー・イサクはRソシエダード最後のシーズンでわずか6得点しか挙げられず、それ以降はまずますの成績を残している」と〝お買い得商品〟であることを強調した。
さらに「この日本人はボールポゼッションにおいて脅威的な存在で、前進的なキャリーとファウル獲得数は(エジプト代表FW)モハメド・サラー、(ブラジル代表FW)ラフィーニャ、(スペイン代表MF)ラミン・ヤマル、(ブラジル代表FW)ビニシウスに匹敵する。またこのグループの中では屈指の守備力を誇る。プレミアリーグで真に活躍できる選手と言えるだろう」と伝えていた。












