参院選で社民党の比例代表で初当選したラサール石井氏(69)が24日、都内で行われたドキュメンタリー映画「選挙と鬱」の上映後ゲストトークショーに、タレントの水道橋博士(62)、青柳拓監督(32)とともに出席した。
同作は2022年に参院選に出馬した水道橋博士の選挙に密着したポリティカルドキュメンタリー映画。
この日、ゲストとして登場した石井氏は、20日に投開票が行われた参院選での当選を回想。「最後の最後、ギリッギリで決まりましたからね。朝4時。起きててくれたのは(佐藤)B作さんとか。決まった瞬間に『おめでとう』って来た」と明かした。また、炎天下での街頭演説を振り返り「サウナの中で、8時間ぐらい一人芝居を5回くらい続けてたみたいな。声も出ないし、次何言うかも出てこない」と告白。石井氏の奮闘ぶりを、水道橋博士は「何回もやってるうちに、魂が震えるような演説になっていた」といたわった。
初当選したものの「当選してから知る事がたくさんありましたよ」という石井氏。当選経験のある博士も「知らないですよね~」とうなずいた。初登院は8月1日を予定。石井氏は「引っ越しとか、もういっぱい。最初聞いてたのは、8月は暇ですって。その間にいろいろ勉強すればいいやって。えぇ~!?って感じです」と心境を吐露しつつ「頑張りますよ」と意気込んだ。












