参院選(20日投開票)に全国比例で立候補した国民民主党の須藤元気氏が落選確実となり、21日に敗戦の弁を述べた。
須藤氏は「昨年、参議院のバッジを外して3回勝負しました。力及ばずで本当にすべて私の責任です。私の力不足です。政治の洗礼だったり、自分の未熟さを知ることができました」と述べた。
選挙3連敗となり「格闘家の時もそうだったんですけど、3連敗したら引退しようと思っていました。人生であまり挫折って経験したことがなかったんですが、次、何をやっていいか考えてなかった部分がある。お通夜みたいになって、すみません」と謝罪した。
今後については「自分自身どういう人生を生きていくか決めてはいないんですが、必ず世の中がよくなるような活動をします。政治はいったんリセットではあるんですが、自分自身をもっと磨いて戦えたらいいなと考えております」と述べた。












