スコットランド・プレミアリーグのセルティックを指揮するブレンダン・ロジャーズ監督が、去就注目のFW前田大然について言及した。

 2027年夏まで契約を残す前田を巡っては、イングランド・プレミアリーグのブレントフォードやウェストハムなど複数クラブが関心を示している。そんな中、英紙「デーリー・レコード」などによると、ロジャーズ監督は、前田の契約延長踏まえ「その点では進展はないと思う」と明かす一方で「彼はプロフェッショナルだし、ここに集中している」と新シーズンも残留するとの見方を示した。

 前田は2024―25年シーズンに公式戦51試合で33ゴール12アシストを記録。特にFW古橋亨梧が1月に移籍してからの活躍は目覚ましかった。他クラブが興味を示すのは自然な流れだけに、すんなり残留といくのだろうか。セルティックは新たにJ1川崎からFW山田新を獲得した。