日本代表は12日、東アジアE―1選手権(韓国)の中国戦に2―0で勝利した。
8日の香港戦からスタメン全員を変更した中、今大会の10番を任されたFW細谷真大(柏)が前半11分に先制点。MF田中聡(広島)からの縦パスをペナルティーエリア中央手前で受けると、右足を振り抜いてゴールネットを揺らした。
その後はチャンスがありながらも追加点を奪えない中、後半18分にDF望月ヘンリー海輝(町田)が、ペナルティーエリア手前右から左足でシュート決めた。うれしいA代表初得点となった。
森保一監督は「1戦目から2戦目ということで、チームとして戦術の全体共有をしていこうというところを選手たちがチャレンジしてくれた。1戦目で失点したところを課題に持ちながら、今回ゼロに抑えて勝利をもぎ取ったのは選手の意識の高さが素晴らしかった」。
E―1選手権2連覇のかかる韓国戦(15日)に向けては「難しい戦いになるが、勝って応援してくださる方々に喜んでいただけるよう全力を尽くしたい」と力を込めた。












