パイレーツの怪物ポール・スキーンズ投手(23)が、恋人でモデルのオリビア・ダンさん(22)との〝愛の巣〟の売買契約を拒否されてしまった。ダンさんがSNSで悔しい胸の内を明かしている。米メディア「ニューヨークポスト」などによると、ダンさんはニューヨーク・マンハッタンのアッパーウエストの7階建てマンションを気に入り、スキーンズとともに160万ドル(約2億3000万円)で購入。これはかつてヤンキース、レッドソックスで活躍したベーブ・ルース氏が住んでいた由緒ある物件で、外に伝説を称える記念碑も建立されている。
しかし、契約最終段階でカギを受け取ろうとした時、マンションの管理理事会から申請却下の連絡が入ったという。ダンさんは「TikTok」の800万人を超えるフォロワーに対して「本当にほしかったので現金で買うつもりでした。不動産屋も自信満々だったのでポールと2人で行ったんです。インテリアデザイナーも雇ったんです。そしてカギを受け取るはずの週に電話がかかってきました。理事会が入居を拒否したんです。もしかしたら有名人を住まわせたくなかったのかもしれません」と経緯を明かしている。
何かと話題に事欠かない全米注目のカップル。大型トレードの噂も浮上しているスキーンズだが、ニューヨークの住居がフイになってしまったようだ。












