サッカー日本代表FW宮代大聖(25=神戸)が、A代表初選出となった東アジアE―1選手権(韓国)での結果に意欲を見せた。
J1川崎の下部組織からトップチームに昇格した宮代は、2024年から神戸でプレー。昨季はキャリアハイのリーグ戦11ゴールをマークし、今季はここまで8ゴール。日本人選手でトップタイの数字だ。
香港との初戦(8日)で先発の可能性もある宮代は「自分の特徴という面でも、しっかりと結果を出さないといけない。それ以外の部分で求められることもあると思うけど、まずは自分の結果にフォーカスしたい」と得点を誓った。
E―1選手権での活躍を足掛かりに、A代表の常連となっていった選手も少なくない。それだけに「こういうチャンスを逃したくない」と力を込める。森保一監督の評価にゴールという形で応えることができるか。












