日本代表MF佐藤龍之介(18=岡山)が、A代表定着へ向けてさらなるアピールを誓った。
6月にA代表初招集となった佐藤は、国内組の編成となった東アジアE―1選手権(韓国)のメンバー入り。7日には香港との初戦(8日)に向けて現地でチームメートとともに調整を行った。初戦までピッチでのトレーニングはこの日だけだったが「技術的な練習が長かった。今日しか練習できない分、コミュニケーションもたくさん取れてやれたのでいい練習だった」と振り返った。
A代表は2度目の参加となる中「チームのやるべきことは理解している。その上で自分の個というところを今回は意識して出したい」と意欲を示した。岡山では左ウイングバックが主戦場だが「両サイドOKだし、中もやると思う」と複数ポジションをこなせる器用さも武器にサバイバルに生き残っていく覚悟だ。












