東アジアE―1選手権(韓国)は、7日に韓国と中国のカードで開幕する中、開催国のメディア「スターニュース」が中国代表の〝要注意人物〟を挙げた。
同メディアは開幕戦に向けて「中国サッカー特有の過激なファウルを警戒しなければならない。世代別代表の試合で、相手を踏みつけるファウルで批判された中国の有望株が韓国戦で先発出場する見通しだ」と伝えた。その選手はMFクアイ・ジーウェン(19=上海海港)だとした。
中国期待の若手選手は3月、U―22中国代表の一員としてU―22ベトナム代表と対戦したとき、複数の危険なタックルを指摘され、競り合った相手選手が倒れたとき、故意に踏むようなしぐさを見せて批判を浴びたことがある。今回も同じようなラフプレーをしかけてくるかもしれないわけだ。
森保一監督率いる日本代表も、この選手に警戒が必要となるだろう。森保ジャパンは8日に香港との初戦を迎え、中国とは12日に激突する。












