MLBは6日(日本時間7日)にオールスター戦(15日=同16日・アトランタ)の投手と控え野手を発表し、ナ・リーグの先発投手部門でドジャースの山本由伸投手(26)が初選出された。また、ア・リーグの先発投手部門でエンゼルスの菊池雄星投手(34)が2021年以来、4年ぶり2度目の選出を果たした。
ドジャース・大谷翔平投手(31)はナ・リーグファン投票の1次投票でナ・リーグ最多得票で5年連続5度目の先発出場が決まっているが、選手間投票でも564票を獲得してフィリーズのカイル・シュワーバー(32)の260票にダブルスコアで圧勝した。日本選手の3人選出は03年(イチロー、松井秀喜、長谷川滋利)、07年(イチロー、斎藤隆、岡島秀樹)14年(田中将大、ダルビッシュ有、上原浩治)、21年(大谷翔平、ダルビッシュ有、菊地雄星)と並び最多タイとなった。
カブス・鈴木誠也外野手(30)はメジャートップタイの75打点をマークしているが選出されなかった。
ドジャースからはメジャー通算3000奪三振を達成したクレイトン・カーショー投手(37)が「レジェンド・ピック」で2年ぶり11度目の選出を果たした。ファン投票で選出されているウィル・スミス捕手(30)、フレディ・フリーマン内野手(35)と合わせて5人はメジャー最多だ。












